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死ぬかと思った…

ブータンに来て初めて死ぬかと思った…

昨日の夜、里芋を食べていた時のこと、1つめは何事もなく完食。

2つめを食べた瞬間、口と喉に針で刺されたような衝撃を感じ思わず吐き出した。

そのあと、口の中が痺れるし、呼吸は苦しくなるしでパニックだった…

こんなとき、電話で話せる日本人がいたとしても、近くにまともな病院がないのと

日本人がいないのはほんとにほんとに心細かった。

大家さん、門をノックしても気づいてくれないし…

原因は分からない、でも多分インド輸入の野菜についてる農薬に反応したかもとのこと。

しばらく恐すぎて野菜が買えませんっ!

今日は昨日よりはだいぶ落ち着いたけど、まだ呼吸すると食道の奥につっかえる何かがある。




今日は学校でクラス6の子供を呼んで小さなお別れ会があった。

こっちには日本のような卒業式がない。

外で円状に椅子を並べ、校長、教頭、クラス担任が次々と激励の言葉を述べた。

私も風邪で喉がやられ声がおかしかったけど、少しだけ英語で話をした。

子供達からも自発的にお礼のスピーチや感謝の歌などが披露された。

小さいけれど温かい、このお別れセレモニーは何だかブータンらしくていいなと思った。

来年はもっと現地語の会話レベルをあげて話ができるようになりたい。



12月は日本でいう3月のような別れの季節。

私にとって初めての卒業生であるクラス6の子供達も2月からは新しい学校、

仲の良いカナダボランティアの友達ももうすぐ帰国してしまう。

とても寂しい季節だけど、来年の新しい出会いに期待したい。

別れがあるからこそ新たな出逢いが待っている…そんな歌をふと思い出した。DSC02515.jpg

やんちゃだったけど、心優しく、いつも授業をサポートしてくれたクラス6の目立ちたがりの子供たち。

きっとまたどこかで会えるだろう…
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