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織り姫の村 コマ村への旅

先日の3連休を利用し、モンガルの上に位置するルンツェに行ってきた。

旅の目的は、ずっと行ってみたかった「コマ村」。
この村は織物の盛んな地域。そしてこの村の女性にしか織れない見事な刺繍織りがある。
モンガルに前泊し、朝一でタクシーに乗って3時間─。

途中、こんなきれいな景色を眺めながら
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舗装されていないラフロードを通り、やっとついた!
村の入口では、この村の子供達がブータンの民族楽器でお出迎え。
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コマ村の全体像。思った以上にこじんまりとした村で、村の中心にある水道は村人たちの共同水道。DSC03372.jpg

早速、目的の織り姫のところへ─。
姫?ではないけれど、私には到底マネできない繊細な刺繍織りをなんなくこなす村の女性達。
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とにかく、カラフルな色使いが特徴で見てるだけで感動。どれも素敵♪
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せっかくだし、ゴージャスなキラを少しだけ試着させてもらう。
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これは因みに日本円で約9万円!!それだけてまひまかかってる証拠。もちろん高くて買えない…
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かなりの貧乏旅行だったけど、せっかくここまで来たのでランチョマットサイズの布を2枚だけ購入!
とくにこのカラフルな方は刺繍の鮮やかさに一目惚れ。少しだけおばさん達が安くしてくれたのでラッキー♪
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その後ルンツェの中心部に移動し、一緒に旅行していた友人ケイザンの従兄弟の家でお昼をごちそうになる。
かなり上の方にある家だったので登るのきつかったけど、この家から見渡すルンツェの町はまさに絶景!!
首を虫に刺されてかゆかったり、車酔いで気持ち悪かったりと何かと大変な旅行だったけど楽しかった。
今回ケイザン(写真左)がいなかったら、現地語でのいろんな交渉は難しかったと思う。
彼女にはほんとに感謝☆Thanks Kezang!
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Comment

No title

つるの恩返しのつるもこんな機械で織っていたのかなとか思っていました!みんな結構薄着っぽいですね!
写真でみると山の稜線あたりは脊振あたりの様な感じもしますが、険しいのでしょうね。
町並みはやはりエスニックな感じで、ウルルン滞在記のロケ地にも出てきそうですネ。

>akinoriさん

つるの恩返し…確かに!
ブータンでは暑い中フリース着てる人、寒い中Tシャツ着てる人、
服装からは気温が判断できません(笑)かなり自由です!

今の時期のタシガンは昼間はTシャツで過ごせるくらい暑いですよ。
山はどこも険しいです。コマ村よかったですよ^^
赴任されたら、ぜひ行かれてみてください♪
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